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BPCC18最終審査発表会:開催概要・参加申込方法(参加無料!11月17日(土))

日本MITベンチャーフォーラム主催
第18回 ビジネスプランニングクリニック&コンテスト(BPCC18)の最終審査発表会を 2018年11月17日(土)午後に開催します。

当発表会は、どなたでも無料で参加できます。ファイナリスト6チームの発表のほか、基調講演として台湾市場上場を果たしたBPCC4ファイナリストのDr. William Lee 氏に登壇いただきます(講演言語は日本語です)。
起業家、起業予定のかた、支援者・投資家、大企業の新規事業開発担当のかた、新しい社会・生活に興味のあるかた、多くの皆様の参加をお待ちしております。

【開催概要】
BPCC は、イノベーティブなテクノロジーを持つベンチャー、イノベーティブなビジネスモデルを有するベンチャー、また、これから起業をしようとしているかたへ向けたビジネスプランコンテストです。

本コンテストは、今年で18回目を迎え、約2ヵ月間、市場に対するビジネスモデルの分析から、時には事業計画そのものの見直しまで、徹底した指導と助言・ブラッシュアップを経たファイナリスト、6チームが登壇します。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

日時:2018年11月17日(土)14:30開演、19:00終了(14:00開場)
場所:東京デザインセンター(東京都品川区)
地下2階 ガレリアホール
JR五反田駅 ~ 徒歩3分
http://www.design-center.co.jp/access/

【 スケジュール 】
‣最終審査発表会
14:30     開会の挨拶
14:30-16:30 ファイナリストチームの発表<6チーム>
16:30-17:00 休憩・正会員投票
17:00-18:00 基調講演 Dr. William Lee 氏(第4回BPCC最優秀賞)
『25の失敗から感動させる製品の創出まで』
•President, eMembrane, Inc. (USA)
•ICARES Group Chief R&D Officer, ICARES Medicus, Inc.
(Taiwan)
•VP, R&D and Regulatory Affairs, AST Products, Inc. (USA)

18:00-19:00 審査結果発表、表彰式
19:00    閉会の挨拶

以上、発表会への参加は皆さま無料です。

‣レセプション(19:00-20:30)
ファイナリストチーム、メンター、審査員の方々との交流の場として、レセプションを発表会終了後に実施します。
※レセプションは、正会員、日本MIT会正会員は無料、一般の方は有料(5,000円)となります。

【 ファイナリスト 紹介(敬称略)】詳細はこちら
1.H24E Innova Ltd.  Founder & CEO 久保 直嗣
2.マイクロバイオファクトリー株式会社 代表取締役社長 清水 雅士
3.tonoi株式会社 代表取締役 戀川 光央
4.デジタルグリッド株式会社 代表取締役会長 阿部 力也 / 企画課長 豊田 祐介
5. 立命館大学 生命科学部5年生 / EDGE SPROUT 代表 上田 隼也
6.株式会社アメニモ 代表取締役 白須 真鶴枝

【 参加費 】
最終審査発表会(基調講演含む)へのご参加は、無料です。
会場の席をご準備する関係上、事前登録にご協力をお願いいたします。

※レセプションへの参加費について
MIT-VFJ正会員、日本MIT会正会員、御招待者は、参加費無料でご参加ください。
一般のかたの参加費は、5,000円です。(懇親会開始前までに正会員申し込みをされた場合も、正会員価格にてレセプションは無料となります。)
こちらも、お料理等の準備の関係から、事前登録にご協力をお願いいたします(別途登録URLを掲載いたします)。

【参加申し込み方法】
‣Facebook
facebookお使いのかたで、発表会のみ参加のかたは、当イベントページにて「参加予定」に設定ください。

https://www.facebook.com/events/2117037205281644/

‣Peatix
Peatixをお使いのかたは、以下のURLからご登録ください。

https://mitvfjbpcc18.peatix.com/

‣メールでの申し込み
メールでの登録される方は、
タイトルを「BPCC18 発表会への参加」とし、bpc@mit-vf.jp へ参加される方の御名前、御所属をご連絡ください。
レセプションへも参加される方は、その旨も一緒にご連絡ください。

※レセプションへも参加されるかたは、Peatixかメールにてご登録ください。

【プライバシーポリシーについて】
日本MITベンチャーフォーラムは、個人情報の管理をプライバシーポリシーに従い管理しております。詳細は下記をご参照ください。
http://mit-vf.jp/about-us/personal-information/

月例セミナー:10月20日(土)『電子政府エストニアに日本のミライを見た話』

2018年 10月のMIT-VFJ月例セミナーは、
『電子政府エストニアに日本のミライを見た話』と題し、
株式会社トーラス代表取締役 木村 幹夫さまをお招きし、最近注目をあびている東欧のエストニアについてお話しいただきます。

※本イベントはオープンです。どなたでもご参加いだけます。
お知り合いやご友人にも是非ご紹介ください。
興味・関心をお持ちのかた、是非お越しください。

■ 日時
2018年10月20日(土) 15:00~16:30(14:30開場)
16:30~17:30(懇親会)

■ 場所
品川産業支援交流施設 SHIP
〒141-0001
東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア 4階
(JR大崎駅より徒歩5分)
http://www.ship-osaki.jp/access/

※ 品川産業支援交流施設SHIP 見学ツアー開催
品川産業支援交流施設SHIPは、オフィス・ネットワーキングスペースだけでなく、3Dプリンターや工房があるベンチャーインキュベーション施設です。
本セミナー開催前にSHIPの見学ツアーを実施します。見学をご希望のかたは、14:30に会場へお越しのうえ、受付時にお申し出ください。

■ 定員
50名
※席数に限りがありますので、希望者多数の場合は先着順とさせていただきます。

■ ゲスト
木村 幹夫 氏

【略歴】
さくら銀行営業部門にて富裕層開拓を行う。IT企画部門にてビックデータを戦略的に活用した営業推進を担当。社内情報系システムの大部分をWebシステムで刷新し、大幅なコスト削減と開発スピードアップを実現。さくら&住友銀行の合併進捗管理システムを3ヶ月で短期開発。
2003年、株式会社トーラスを設立。登記簿を集約したビックデータを構築。不動産ビックデータ、AIを元にした顧客のマーケティング支援サービスを提供。
2016年にはMIT(米国マサチューセッツ工科大学)コンテストで受賞実績。
今年4月にはNY国連本部で不動産テックとSDGsについてキーノートスピーチ。

■ 講演概要
バルト三国の北端に位置するエストニア共和国は人口僅か130万人ほどの国ですが、電子政府を実現した世界有数のIT先進国として近年注目を集めています。
本講演では、不動産テックのビジネスで活躍する株式会社トーラスCEOの木村氏が、
どうしてエストニアに着目したのか?
エストニアはどれくらい凄いのか?
どうしてエストニアは凄くなれたのか?
国連がエストニアに興味を持つ理由は?
等の点について、実際に視察・調査での体験・発見をふまえてご講演いただきます。

■参加費(懇親会費 含む)
一般の方の参加費は、3,000円です。MIT-VFJ正会員・日本MIT会会員で “事前登録”をされた方の参加費は、1,000円です。
SHIP会員の方も、 “事前登録”をされた方は、参加費1,000円です。当日、SHIP会員証をご提示ください。

※ 事前登録の締め切りは、前日12:00です。
前日12:00を過ぎた後の登録は、MIT-VFJ正会員・日本MIT会会員、SHIP会員も3,000円となります。当日、会場受付にて支払いをお願い致します。
ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

■参加登録方法
Peatixをご利用の方は、以下のページからご登録ください。
https://mitvfjseminar201810.peatix.com/
Peatixによる事前決済にご協力いただけますと幸いです。

※ 一度申し込まれたチケットのキャンセルは受け付けておりません。ご了承ください。

Facebookをご利用の方は、以下をご利用ください。

https://www.facebook.com/events/1382742851858261/

当イベントページにて「参加予定」とすることで事前登録を受け付けます。参加費は当日お持ちください。「参加予定」設定後に参加できなくなった方は、「参加予定」からの変更を、ご協力お願い致します。

※ Peatix, Facebookアカウントをお持ちでない方は、sec@mit-vf.jp 宛てに、「10月M33参加希望」というタイトルで、お名前、ご所属をつけてご連絡ください。

皆さまのご参加を楽しみにお待ち申し上げております。

■主催
日本MITベンチャーフォーラム(MIT-VFJ)
https://www.facebook.com/MITVentureForumJapan/

■会場スポンサー
品川産業支援交流施設SHIP
http://www.ship-osaki.jp/

【プライバシーポリシーについて】
日本MITベンチャーフォーラムは、個人情報の管理をプライバシーポリシーに従い管理しております。詳細は下記をご参照ください。
http://mit-vf.jp/about-us/personal-information/

BPCC18ファイナリスト候補のご紹介

BPCC18のファイナリスト候補*が決定しました!
詳細な情報は随時、更新します。
※順番は発表順

登壇ファイナリスト① H24E Innova Ltd.
発表タイトル:脱炭素社会実現へ、レーザーと光触媒によるオンサイト・廉価な水素製造
発表者:H24E Innova Ltd. Founder & CEO 久保 直嗣
ビジネスプラン概要:低炭素社会実現に必須の水素は、CO2除去や余剰電力蓄電、大型・長距離車両/船のクリーン燃料等に活用されていく。しかし現状は水を電気分解しており、大規模生産でなければ採算が取れず、原則長距離輸送が必要なため高価で複雑である。我々は、レーザーと光触媒技術を用いた装置で、オンサイトで廉価な水素製造を実現する。

登壇ファイナリスト② マイクロバイオファクトリー株式会社
発表タイトル:発酵工学を用いたバイオ化学品の製造・販売事業
発表者:マイクロバイオファクトリー株式会社 代表取締役社長 清水 雅士
ビジネスプラン概要:近年のバイオテクノロジーの発展により様々な化合物が発酵で製造出来るようになってきました。我々は発酵工学を用いて、化学合成では製造が困難な化合物を微生物発酵で製造します。製造した化合物は化学品、化粧品、食品材料など様々な用途向けに販売します。

登壇ファイナリスト③ tonoi株式会社
発表タイトル:Hybrid Computing – 次世代IT処理基盤
発表者:tonoi株式会社 代表取締役 戀川 光央
ビジネスプラン概要:アキバのハッカーが模索するAI達を世に解き放つHybrid Computingは、前人未到の集中かつ分散したデータ仮想化により、スパコンからガジェットまでを高速化、低消費電力化し、DevOps化します。イキイキとしたAI Agentが闊歩するGhost In The Shellの世界を作りましょう。

登壇ファイナリスト④ デジタルグリッド株式会社
発表タイトル:デジタルグリッド技術を用いた電力プラットフォーム運営事業
発表者:デジタルグリッド株式会社 代表取締役会長 阿部 力也 / 企画課長 豊田 祐介
ビジネスプラン概要:電力融通AI搭載のIoTデバイス(デジタルグリッドコントローラ)を通じ、発電家・需要家間P2Pの電力取引をブロックチェーン上で実現するプラットフォームを運営致します。新電力の需給管理円滑化や、近年普及の進む再生可能エネルギーの流通を促進し、以て分散型のエネルギー社会実現に寄与します。

登壇ファイナリスト⑤ 立命館大学
発表タイトル:ANSHiNブレーキアシストシステム
発表者:立命館大学生命科学部5年生 上田 隼也
EDGE SPROUT 代表
立命館大学Sustainable Week実行委員会 ファウンダー・アドバイザー
ビジネスプラン概要:子どもの自転車事故を減らすために、ANSHiNブレーキシステムを開発しました。このシステムにより既存の自転車よりも少しでも早く止まることを可能にします。他にもブレーキをかけた場所や時間などを自転車から情報を取ることで危険情報を可視化します。

登壇ファイナリスト⑥ 株式会社アメニモ
発表タイトル:緊急避妊薬の遠隔診療支援サービス
発表者:株式会社アメニモ 代表取締役 白須 真鶴枝
ビジネスプラン概要:緊急避妊薬は性交後72時間以内に服用すると避妊効果がある薬です。今までは主に婦人科診療所でしか手に入らなかった薬を「スマホ診療+薬局で受け取る」という新しい流通経路を作り、望まない妊娠を防ぎます。また確実な避妊法である低用量ピルの定期処方につなげ、人生のあり方を主体的に選択できる文化を作ります。

* BPCCでは、最終審査発表を行った時点でファイナリストとして認定しているため、現時点では候補となります。

(BPCC18) 基調講演: Dr. William Lee 氏 (講演言語: 日本語)

BPCC18の基調講演者が決まりました。Dr. William Lee 氏となります。Dr.Lee氏は第4回MITVFJビジネスプランコンテスト最優秀賞(2004)(eMembrane, Inc) であり、またeMembraneの親会社であるICARES Groupが2018年7月18日 台湾市場(TPEx)上場しました。ファイナリストからの上場は2社目となります。世界をまたぐアントレプレナーの軌跡をご講演いただきます。

日時:2018年11月17日(土)午後5時 @東京デザインセンター(東京都品川区)

Dr. William Lee 氏

講演タイトル「25の失敗から感動させる製品の創出まで」

(講演言語は日本語を予定しています)

第4回MITVFJビジネスプランコンテスト最優秀賞(2004)(eMembrane, Inc) また、親会社であるICARES Groupが2018年7月18日 台湾市場(TPEx)上場

  • President, eMembrane, Inc. (USA)
  • ICARES Group Chief R&D Officer, ICARES Medicus, Inc. (Taiwan)
  • VP, R&D and Regulatory Affairs, AST Products, Inc. (USA)

略歴

メディカルデバイス業界にて20年以上の経歴を持つケミカルエンジニア。眼内レンズ及びその関連デリバリーデバイスを開発・製造・販売するICARES Medicus, Inc.(台湾新竹)の共同創業者。メディカルデバイス及びメディカルデバイスコーティングを製造・販売するAST Products, Inc.(米国マサチューセッツ州ボストン)の株主。AST Products, Inc.の前に、化学やバイオテクノロジーに応用する表面修飾技術を開発・実用化するeMembrane, Inc.を創業。日本のジャフコ、米国ハーバードメディカルスクール・マサチューセッツ総合病院、日本学術振興会特別研究員及び日本原子力研究所の経歴を持つ。メディカルデバイスのEU CE-marking (3つ)及びUS FDA 510(k)クリアランス(2つ)を取得。2008年Frost & Sullivan North America Technology Innovation of the Year Awardを受賞。2013年より九州大学大学院博士課程教育リーディングプログラム・分子システムデバイスコースにて、アントレプレナーシップ集中講義を担当。日本特許(1件)及び米国特許(4件)の発明者。東京大学にて、学士、修士、博士を取得。英語、日本語、中国語を含む7つの言語を操る。2014年から東京書作展を4回連続入選。

William Lee, Ph.D.

  • ICARES Group Chief R&D Officer, ICARES Medicus, Inc. (Taiwan)
  • VP, R&D and Regulatory Affairs, AST Products, Inc. (USA)
  • President, eMembrane, Inc. (USA)

Dr. Lee is a professional chemical engineer in the medical device industry for over 20 years. He is the co-founder of ICARES Medicus, Inc., a company that manufactures intraocular lenses and their related delivery devices and a shareholder of AST Products, Inc., a company that develops and sells medical devices and medical device coatings. Prior to AST Products, Dr. Lee founded eMembrane, Inc., a company that develops and commercializes surface modification technologies for chemical and biological applications. Prior to eMembrane, Dr. Lee worked for JAFCO, Japan’s largest venture capital firm, Harvard Medical School/Massachusetts General Hospital, Japan Society for the Promotion of Science and Japan Atomic Energy Research Institute. Dr. Lee has led a team to obtain 3 CE-marking approvals and 2 FDA-510(k) clearance for medical devices. He has also received numerous awards including the 2008 Frost & Sullivan North America Technology Innovation of the Year Award. Dr. Lee teaches several entrepreneurship courses at the Graduate School of Engineering of the Kyushu University. He is also the co-inventor of 1 Japan-issued and 4 US-issued patents, and 4 US patent applications. Dr. Lee received his B.Eng. and M.Eng. in Chemical engineering, and his Ph.D. in Chemistry and Biotechnology from the University of Tokyo. Dr. Lee is fluent in 7 languages including English, Japanese, Mandarin and Malay and a serial calligraphy awardee in Japan.

(BPCC18) ファイナリスト候補選出とメンタリング開始について

第18回 MIT-VFJビジネスプランニング クリニック&コンテスト(BPCC18) にご応募いただきありがとうございました。

ご応募いただきましたビジネスプランは、
書類審査を経て、2018年9月8日に実施したプレゼン審査をもって最終審査発表会へ進むファイナリスト候補を選出いたしました。

これより、MIT-VFJメンターによる、各ファイナリスト候補チームへのメンタリングが開始し、プログラムも進行しております。

10月にファイナリスト候補チームの発表いたしますので、ご期待ください。

本年度のBPCC18最終審査発表会は、
2018年11月17日(土)午後、東京デザインセンター@五反田 にて開催します。

概要は追って公開いたします。
発表会は一般のかたへも無償にて公開にて開催いたしますので是非ご予定のうえ、ご参加ください。

MIT-VFJ BPCC事務局