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BPCC10 ファイナリスト:立入勝義氏 本出版のご案内


ISBN978-4-569-79353-5電子出版に関するビジネスプランでMIT-EFJ BPCC10にファイナリストとして参加された立入勝義氏 (SAKURA Internet USA, Inc.)が12月に最初の著作を出版されました。

『電子出版の未来図』(PHP新書)
PHP研究所公式サイト
アマゾンサイト

(内容抜粋 アマゾンより)

「電子出版元年」と呼ばれた2010年。出版業界では、様々な議論が巻き起こり、多くの電子出版ビジネスがスタートした。果たして電子出版は儲かるのか? 「iPad」「Kindle」は、出版業界にとって脅威なのか? 出版社、取次、書店はこれからどうなるのか? 編集者の役割は終わってしまうのか? ・・・・こうした疑問に、日本に先駆けて米国で起業し、いち早く電子出版を始めた若き起業家が一つの方向性と将来像を指し示す。出版業界、IT業界、そしてクリエイターたちに向けて書き下ろした「体験的電子出版論」。

ご興味のある方はぜひご一読ください。

立入氏はブロガーとして、ロサンゼルスから電子出版やソーシャルメディアに関する情報を配信されています。(意力ブログ:http://ichikarablog.com

ちなみに、すでにソーシャルメディアに関する二冊目の著作の出版が今月の中旬に決まっているそうです。(タイトルは「ソーシャルメディア革命」 出版元はディスカヴァー・トゥエンティワン)