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BPCC10 ファイナリスト:立入勝義氏の ”ソーシャルメディア革命 「ソーシャル」の波が「マス」を呑み込む日” 出版のご案内


電子出版に関するビジネスプランでMIT-EFJ BPCC10にファイナリストとして参加された立入勝義氏 (SAKURA Internet USA, Inc.)が2作目の著作を出版されました。

『ソーシャルメディア革命 「ソーシャル」の波が「マス」を呑み込む日』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

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ディスカヴァー・トゥエンティワン公式サイト
アマゾンサイト

(内容抜粋 アマゾンより)

ソーシャルメディアとは、マスメディアの対極に位置する、ボトムアップの情報展開のことをさします。
その代表例としては、ツイッター、フェイスブック、YouTube、ブログ、ウィキペディアなどがあり、「草の根メディア」と呼ばれることもあります。

ソーシャルメディア先進国のアメリカでは、ソーシャルの波がいま、インターネットを通じて既存のマスメディアを呑み込む勢いだといわれています。
この、マスメディアをも凌駕するような影響力を持とうとしているソーシャルメディアとはいったい、何なのでしょうか?
これまでのオンライン・マーケティング手法やインターネット広告、そして、そもそも既存のマスメディアとは、何がどう違うのでしょうか?
そして、もっと重要なことは、それはどこに向かっており、どういう形で日本にも浸透していくと予想されるのでしょうか?

本書は、ソーシャルメディアの今について、北米在住、気鋭のソーシャルメディア・ブロガーが目のあたりにした現実をレポートするものです。
ツイッター、フェイスブック、ブログを使っている方はもちろん、企業などでマーケティングにかかわっている方は、日本のマーケティングの今後を占ううえで、必読の1冊になっています。

ご興味のある方はぜひご一読ください。

立入氏はブロガーとして、ロサンゼルスから電子出版やソーシャルメディアに関する情報を配信されています。(意力ブログ:http://ichikarablog.com

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