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MIT-EFJ正会員NEWS『検証 東日本大震災 そのときソーシャルメディアは何を伝えたか?』出版ご案内


第10回ビジネスプランコンテスト&クリニックのファイナリストとなられた立入勝義(たちいり・かつよし)氏より、三冊目となる出版のご連絡を頂戴しましたのでご紹介いたします。

前回の『ソーシャルメディア革命』に続き、今回は東日本大震災を巡るソーシャルメディアの一連の動きについての詳細を伝える意欲作です。

■書名:
検証 東日本大震災 そのときソーシャルメディアは何を伝えたか?
■著者氏名: 立入 勝義(たちいり・かつよし)
■出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン(ディスカヴァー携書)
■値段: 1050円(税込)
■出版日: 2011年6月16日
■著者コメント:
東日本大震災では、日本では黎明期にあったソーシャルメディアが大きな役割を果たし、被災地とそれ以外の日本の各地、日本と海外を双方向につなぎました。震災直後から、ツイッター、Ustream、YouTube、ブログにフェイスブックといったソーシャルメディア・ツールがそれぞれの機能を最大限活かすかたちで、互いに連携をとりながら、フル活用された事例が数多くありました。

ソーシャルメディアは東日本大震災の何を伝えたのでしょうか?そして、東日本大震災はソーシャルメディアの何を変えたのでしょうか?本書では、次の視点に的を絞り、実際にあった具体的な事例に踏み込んでいます。
・ 日本国内で起こったソーシャルメディアの革命現象
・ 国内外のマスメディアで今回の東日本大震災がどう取り上げられ、それはソーシャルメディアとどう関連をもったか?

北米での事例をもとに、日本におけるソーシャルメディアによるマーケティング革命を予見した『ソーシャルメディア革命』の著者が、祖国日本の復興への希望と祈りを込めて、日本と世界のソーシャルメディアの今とこれからを記しました。ブログやツイッターを活用している人はもちろん、東日本大震災における「ソーシャルメディア革命」を経験したすべての人に読んでほしい一冊です。(*本書はアジアや欧米など海外市場にも翻訳されて発売される予定です。英語版は著者自らが書き下ろす予定)

■著者プロフィール:
1974年 大阪生まれ。UCLA地理/環境学部卒。
大学卒業後、日本に帰国。コンピュータ周辺機器メーカーのエレコムなど数社で商品開発から購買、営業までの一連の流れを経験した後、2004年に日系企業の子会社代表として再渡米。その後独立し、主に日系企業の北米進出を支援するコンサルティング業務を手がける。2006年にはさくらインターネット(3778)の米国法人を設立し、代表に就任。大型オンラインゲーム(MMORPG)や映像字幕の翻訳事業、北米のIT事情やオンラインマーケティングについてのマーケティングリサーチなどを手掛ける。同社をMBOした後に、2009年の1月に北米発の最新IT情報と創作連載を配信するソーシャルメディアブログ「意力(いちから)」を開設。同年夏にはLMDP(Local Mode Digital Publishing)ブランドで電子出版事業を開始。アマゾンのキンドルストアで100以上のコンテンツを販売する。著書に自らの電子出版体験談を綴った「電子出版の未来図」(PHP新書)とソーシャルメディアの最新事情をレポートした「ソーシャルメディア革命」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。

■連絡先:
will@tachiiri.net
■書籍のご購入:
http://www.amazon.co.jp/dp/4799310267
■出版社の紹介文:
http://d21blog.jp/discover/2011/06/post-649f.html

以上

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