ベンチャー支援を15年以上続けているNPOです

ボードメンバー


◆ 理事長 本橋 健  MOTOHASHI, Takeshi, XV’04 (M.S.MOT)

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プログラムコミッティチェア

1994年東京大学大学院工学系研究科修了後、日本電信電話株式会社(NTT)入社。インターネットの創成期に同社研究所にてインターネットアプリケーションサービスの研究開発運用に従事し、社内起業家として継続的に新サービスを創出。2004年米国MIT Sloan School of Managementでイノベーション、アントレプレナーシップを学び修了(MOT)。その後、NTTにおいて3000人の研究者を擁するNTT研究所の研究開発企画を担当し、中長期研究開発戦略やコア技術事業性評価などを行うほか、新規事業開発、人材育成、NTT関連会社役員等を歴任。現在NTT R&D米国拠点にSenior Vice Presidentとして出向中。また、ビジネスプランコンテストなどの審査委員、セミナー講師など多数行うほか、2011-2016年度東京理科大学大学院イノベーション研究科非常勤講師を担当。

 

◆ 副理事長 冬野 健司  FUYUNO, Takeshi

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メンタリングコミッティチェア

1985年 民営化と同時に日本電信電話株式会社(NTT)に入社
ニューメディア黎明期のキャプテンサービスのマーケティング・営業戦略策定に参加。
その後、マルチメディアの勃興に伴い、インターネットビジネスの幅広い投資案件実施・管理の傍ら個別案件(ネットバンク事業 ・ 情報アグリゲーションビジネス等)の立ち上げに従事。事業立ち上げと支援の両面から事業創造を促進。
ソリューション事業、SMB事業、ファイナンス事業等の新たな事業戦略策定、リセッションを実現。
2014年より㈱情報通信総合研究所 取締役 主席研究員 新ビジネス推進担当
日本ベンチャー学会員。

 

◆ 理事 興梠 高尚  KOROKI, Takahisa

事務局長&ファイナンスコミッティチェア
大学院修了後、財閥系不動産会社に入社。都市開発部門、経理部門、グループ経営企画・関連事業部門に所属。住宅分譲事業会社に出向。 不動産開発業務として、中高層分譲住宅(多数)・ビル(1棟)を担当しプロジェクト管理に従事。 経理関係業務として、管理・財務会計、会社法会計、金商法会計、連結決算、税務会計、決算開示・東証適時開示、監査対応などに従事。 グループ経営企画関係業務として、経営戦略、総務労務人事業務、内部統制、組織再編・戦略的出資(吸収、分割、株式公開買付(TOB)の実行等)、関連事業・新規事業の推進と試行などに従事。

MIT-VFJのメンターのほか、蔵前ベンチャー相談室(蔵前工業会)のアドバイザー等として、個人的な立場で起業家を支援。最近は、雑談と創造性の関係に注目している。経営工学修士。

 

◆ 理事  鈴木 啓明  SUZUKI, Hiroaki

Suzuki

元理事長

我々は展望の無い酸欠状態の事業環境に曝されています。このような時代にあっては、ビジョンがあり創造性の高い起業文化の醸成が肝要と考え、同志と当フォーラムを立ち上げ、粗20年が経ちました。ささやかなベンチャー経験から新規事業を興し、事業化する事の楽しさ・厳しさ・意義深さを会員の皆さんと考え、行動し、より良い明日に向けて更なる活動をして行きたいと思っています。継続は力なり。これまで培った支援活動をベースに、川原理事長・本橋副理事長らと共に、更なる発展に寄与できればと思っております。

㈱泰平興産代表取締役社長、日本MITベンチャーフォーラム理事、MIT教育委員日本代表、㈲パイロ エンタープライズ代表取締役会長。

1972年春東京大学大学院応用化学卒業後、日揮㈱にて1987年まで石油精製、石油化学、生物化学プラントのプロセス設計及びエンジニアリング管理に従事。87年プロセス工業向けソフトウェア・ベンチャー、米国アスペンテクノロジー社の日本代表。90年㈱アスペンテックジャパンを設立、社長に就任。日本の業績は94年の米国本社の上場に大きく寄与。 2000年に退任。2000年2月より、日本最古のベンチャーキャピタル会社 テクノベンチャー㈱副社長としてベンチャー投資の発掘、解析などの責にあたり、シリコンバレー及び香港事業への投資、アライアンス構築に参画。2001年4月より、ベンチャー支援コン/サルとして、パイロエンタープライズの代表取締役に就くと共に、数社のベンチャー企業の社外取締役・顧問として活動。2004年11月より、産学連携ベンチャーの支援・投資を行う、ジェービィックベンチャーキャピタル㈱に参加、現在同社取締役副社長兼投資本部長。2013年9月より、岩手県宮古市腹帯地区の岩石を採石し、東日本大震災の復興事業の一環として防潮堤、堤防等の整備に必要な岩石を供給することにより、震災復興に役立てる事業に、代表取締役社長として参画。

1972年東京大学大学院燃料工学修士。79年米国MIT化学工学修士。

 

◆ 理事 三好 一美  MIYOSHI, Kazumi

Miyoshi

スポンサーシップ担当

(有)パイロエンタープライズ 代表取締役社長。2001年同社に参加。経営者に対するメンタリング、起業家育成支援組織の制度設計アドバイス、講演やセミナー、マーケティング支援、ビジネスサポートを行う。戦略的人事や組織運営へのアドバイスを得意とする。日本MITベンチャーフォーラムは、2001年に参加以来、事務局運営・管理や、メンタリングを行ってきた。起業家支援やメンタリングでは他に、自治体や政府系金融機関の女性起業支援アドバイザーとしても活動。プライベートでも、アントレプレナーシップ、リーダーシップはじめ、文化・芸術に関する各種勉強会・交流会開催を通し、自分発見の機会を提供している。趣味の分野では英米文学の翻訳を20年以上手がけ、英国のファンタジーやミステリーが早川書房から出版されている。三井系エンジニアリング会社、独立系VC、米国の電話会社、ベルギー最大の総合化学会社など、国内や外資の技術関連会社で人事・総務・広報・法務等を経験。

◆ 理事 馬場 研二  BABA, Kenji

日本MITベンチャーフォーラム理事・前メンタリングコミティチェア。FBAA日本ファミリービジネスアドバイザー協会理事

2001年より140年の歴史を持ち、グループ70社の持株会社である株式会社麻生においてグループ経営に携わり、経営戦略策定、新規事業企画等を所管するグループ経営推進部長を現任。赤字企業の再建、海外事業の企画、人材育成等にも幅広い経験を持つ。

2000年~2001年、NY本社のエグゼクティブサーチ会社ラッセル・レイノルズ社の東京オフィスにてIT業界リクルーターを担当。

1986年九州大学経済学部経済学科卒業、福岡銀行入社。企業派遣により、1991年Boston University MBA取得。福岡銀行では、国際部(東京八重洲)に約10年所属し、外国為替ディーラー、デリバティブトレーダー、外国証券投資管理、国際部門システム開発等に携わった。

福岡の起業家支援コミュニティ活動に参画中。メンターとメンティーが共に学び成長できる「場」の設定をミッションに、社内・社外を問わず起業家を支援し、企業の森を育てることをライフワークに、福岡ベースでグローバルに活動している。

 

◆ 理事 會田 隆太郎  AIDA, “Roy” Ryutaro  XV’99

日本MIT会理事・アルムナイ担当

経営コンサルティング、M&Aアドバイザリーを経て、その後現在までの14年間PE投資に従事。現在アジア向けのPE投資ファンドにて日本向け投資を担当。 様々な業界における数多くの投資案件のスクリーニングを実行。投資後は単なる経営管理にとどまらず、企業再生などよりハンズオンな経営関与を行うことも多く、CFOやCROとして消費財、小売、レジャー、テックベンチャーなど多様な業種・ステージの企業の経営に携わる。 アメリカ合衆国ニューヨーク州弁護士。日本MIT会理事。

 

◆ 理事 加藤 幸輔  KATO, Kosuke  XXII B.S., M.S., ’83, Sc.D., ‘86

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日本MIT会 会長

1960年 兵庫県生まれ
1983年 マサチューセッツ工科大学 原子力工学科卒 学士、修士
1986年 マサチューセッツ工科大学 原子力工学科大学院卒 工学博士
1986年‐1988年 株式会社リクルートリモートコンピューティングサービス事業部 科学システム部課長
1988年‐1989年 リクルート国際バン株式会社 ゼネラル・マネージャー
1989年‐1998年 マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパン シニア・エンゲージメント・マネージャー
1998年 4月 バクスター株式会社 医療機器事業本部 CVS事業部マーケティング部長
2002年 10月 エドワーズライフサイエンス株式会社 CVS事業部長 兼 生産本部長
2007年 10月 エドワーズライフサイエンス株式会社 執行役員 VCC事業部長 兼 品質・安全・製品管理本部担当
2013年 10月 エドワーズライフサイエンス株式会社 代表取締役社長
2016年 2月 日本MIT会、会長

  • 米国医療機器・IVD工業会(AMDD)会長(2015年8月)
  • 米国医療機器・IVD工業会(AMDD)理事 副会長(2012年4月‐ 2015年7月)

 

◆ 理事 林 伸彦  HAYASHI, Nobuhiko

プログラムコミッティコチェア

公認会計士、税理士。
2010年 有限責任あずさ監査法人(KPMG AZSA LLC)に入所。2015年7月に退所し、同年8月に独立開業。
現在はベンチャー企業、非上場企業の監査役、顧問等として活動中。
MIT-VFJへは、2012年9月(当時はMIT-EFJ)よりボランティアとして参画。
監査法人では、非上場企業からIPO、マザーズ・ジャスダック上場企業、東証1部上場企業まで、また運輸業、鉄鋼製造業、大規模総合商社、小売業、海運業、人材派遣業、IT・ソフトウェア業、PR業、その他多くの業種の監査業務に従事したほか、会計アドバイザリー、内部統制構築支援、IFRS導入支援、スタートアップ支援に従事。

 

◆ 理事 伊藤 智久  ITOH, Tomohisa

メンタリングコミッティコチェア

東京大学大学院学際情報学府修了後、株式会社野村総合研究所に経営コンサルタントとして入社。金融サービス、ICT・メディア、コンシューマービジネスなどの業界の国内外の大企業に対して、事業戦略やマーケティング戦略などの経営コンサルティングに従事。また、経済産業省、総務省、内閣府などの中央官庁の調査研究、政策立案・執行支援(情報通信政策、科学技術イノベーション政策、新規産業・ベンチャー政策など)にも数多く従事。
2015年に滋賀大学ビジネスイノベーションスクールを立ち上げ、スクール長としてアントレプレナーシップ教育に取り組んでいる。明星大学経営学部准教授(イノベーション実践論など)。獨協大学経済学部非常勤講師(ベンチャー企業論など)。

 

◆ 理事 新井 均  ARAI, Hitoshi 

1980年 日本電信電話公社 武蔵野電気通信研究所 入社
液晶応用デバイス等の研究開発に従事
1994年から95年の1年間MITスローンスクールMOTプログラム留学
2000年 ノーテル・ネットワークス株式会社 SEディレクタ
2004年 パワードコム株式会社 専務執行役員 マーケティング商品開発本部長
2005年 イー・モバイル株式会社 執行役員 技術本部副本部長
2007年 ネクシム・コミュニケーションズ株式会社を創業し代表取締役に就任
イスラエルの技術を利用して、モバイル向けコンテンツ変換サービス   ”WEBトラン”を開発、ゆうちょ銀行、JCB、ANA等大手企業へ提供
2014年 アウトソーシングテクノロジー株式会社へネクシム株式譲渡、退任
2015年 自営業として海外企業と日本企業のマッチングを支援するコンサル業務開始
2017年 合同会社グローバルブリッジ設立

公益社団法人 日本イスラエル親善協会 ビジネス交流委員

 

◆ 監事 佐々 百合子    SASA, Yuriko

2000年3月  東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻修士課程を卒業
2000年4月~2001年12月 株式会社 東京個別指導学院に勤務
2002年4月~     早稲田大学産学官研究推進センターにて、知的財産関連の業務に携わる。
2003年8月入社  法務部知的財産グループに配属。
2009年4月~2010年1月  特許庁臨時職員(審判決調査員)として審判部審判課 勤務。
審判決の調査、侵害訴訟と無効審判の判断齟齬の研究、法改正の検討等を行う。
2010年2月よりゼリア新薬工業㈱に復帰し現在に至る(現在育児休暇中)。
2004年1月に弁理士登録。2009年6月より当フォーラムの監事。

子育てと並行して、当フォーラムを裏から盛り立て、自分の子供の未来のためにも、もっと元気な日本を取り戻したいと思っている。

2017年6月現在