ベンチャー支援を15年以上続けているNPOです

メンタリング活動


当フォーラムは、常時30名をこえるトップレベルのメンターが活動しています。 メンターとは先輩・指導者・助言者を指し、事業経験・人生経験を有するメンターが、起業経験の少ないメンバーやチームに対し、起業の先駆者として、継続的、定期的に、ボランタリーに支援を行ないます。 MIT-VFJのメンターは、第一線で日夜事業に携わり実践を行ないながら、当フォーラムのミッションに賛同し、ボランタリーに活動に参加しています。

当事業の1つ、MIT-VFJ ビジネスプランコンテスト&クリニック(BPCC)の特長に、MIT-VFJメンターによるメンタリングがあり、ビジネスプランコンテスト&クリニック(BPCC)応募者への支援を行ないます。コンテストでは毎回、メンターと、ファイナリスト候補として選考されたチームのメンティー(ベンチャー)のマッチングを経て、最終審査会まで、面談、電話、Eメールなど、あらゆる手段を講じてプランのブラッシュアップを行ないます。一次審査通過後、メンターとメンティーが一堂に会し、24時間の集中的な合宿を行ないます。

日本MITベンチャーフォーラムのメンタリングシステムは、内外ともに高く評価を受け、昨今、経済産業省主催をはじめとする、外部機関へのMIT-VFJメンター派遣協力要請が増加しています。とくに海外のベンチャー向けに英語でのメンタリング依頼も増えていますが、MITなどの卒業生を中心に対応しています。

< 最近の実績 >

Asian Entrepreneurship Award(アジア・アントレプレナーシップ・アワード)

キャンパスベンチャーグランプリ (CVG)(日刊工業新聞社)