ベンチャー支援を15年以上続けているNPOです

よくある質問:ビジネスプランコンテスト&クリニック

BPCC16、皆様から多くの質問が届いております。ありがとうございます。

ここにいくつかFAQ、よくある質問を紹介いたします。

Q:ビジネスプランに必須の項目に抜けがある場合はどうなりますか?
時間が足りなくて埋まらない場合があります。応募できますか?
A:応募していただくのはOKです。ただし、抜けているところが
あまりに多い場合や重要な部分がないと見られる場合にはコメントとして
その旨お返ししてあります。

Q:応募したあとにフィードバックはもらえるのでしょうか?
A:書類審査の際にも審査担当からコメントをもらいますので、
それを集約してお返しします。ビジネスプランニングの参考にして
ください。

Q:会社設立から5年を経過しています。研究開発型で、やっと製品化できそうです。
応募できますか?
A:原則は5年以内としていますが、研究開発型など特殊な事情で会社設立から
長期間経っている場合は配慮する場合がありますので、応募ください。

Q:過去に応募してファイナリストにならなかった場合は再応募は可能ですか?
A:応募不可の条件に合致しませんので、可能です。

Q:他のコンテストで応募した内容をそのまま応募に使ってもかまいませんか?
A:かまいません。書類形式は、A4で文書形式(縦長)かプレゼン形式(横長)かも
問いません。

Q:ファイナリストになった場合、オリエンテーションや合宿は参加必須ですか?
A:1泊2日の合宿及び最終審査発表会は、代表者の参加が必須です。

Q:1チーム何名まで応募可能ですか?
A:常識的な範囲内であれば何名でもかまいません。ただし、合宿参加には制限が出る
場合がありますのでご了承ください。

以上

土佐MBA(まるごとビジネスアカデミー)

080
MIT-VFJの本橋です。活動レポート、7月2日(土)に高知に行ってきました。高知県産学官民連携センター(ココプラ)が主催する「土佐MBA(まるごとビジネスアカデミー)」のセミナー講師です。起業とビジネスプランニングの基礎をお話ししました。20名程度のかたが受講していましたが、「ニッチを攻める」「大きな市場を取る」のバランスについてなど、質問も出てとても熱心でした。

http://www.kocopla.jp/

このセミナーシリーズとして起業をテーマにしたのは今年からだそうです。パンフレットを見ると、100はありそうなセミナーの数です。今年からで素晴らしいですね。無料で受講できるものもあり、ものすごく充実しています。オープニングではグロービスの堀義人さんも来られたそうです。ビジネスプランコンテストも開催するそうです。各地域にあるビジネスプランコンテストやメンタリング活動などのサポートも今後していければと感じました。

なお、今回の私の講義は録画をしてあります。高知県のかたは、2017年3月まではネット配信を受けられると聞いております。興味があるかたは上記ココプラにお問い合わせください。

022023021

7/23(土)資本政策と財務・ファイナンス戦略論101 ~実態経済からの影響も含めて~(月例セミナーM33)

akiyama.jpg7月のM33月例セミナーは、引き続きBPCC16に向けた内容として、最近のスタートアップの資本政策から過去に例がない昨今の経済状況下における財務戦略の基本的知識を解説します。これから起業し、資金調達をされるかたやビジネスプランを作成中の方へのヒントになるテーマです。
講師は、MITのMBAを卒業、帰国後、本フォーラムのメンターを長年務め、Globis大学院、静岡大学、琉球大学、BBT大学院等にて国際経済、財務ファイナンス、アントレプレナーシップ論などの講師もされている、スタートアップアクセラレータの秋山智紀氏です。
ぜひみなさんお越しください。

また、会場スポンサーである品川産業支援交流施設SHIPの見学ツアーを14:30から15分ほど行います。
オフィスや工房があるベンチャーインキュベーション施設となります。見学されたいかたは14:30に会場にお越しください。
http://www.ship-osaki.jp/space/

※本イベントはオープンです。どなたでもご参加いだけます。お知り合いやご友人にもご紹介ください。

■日時
2016年7月23日(土)15:00-16:30
(終了後、軽い懇親会を予定~17:30)

■場所(いつもと違います!ご注意ください)
品川産業支援交流施設 SHIP
〒141-0001 東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア 4階
JR大崎駅より徒歩5分
http://www.ship-osaki.jp/access/

■講師
秋山智紀(Tomo AKIYAMA) 氏
東京工業大学・大学院で電気電子工学専攻(集積回路LSIの設計)。在学中に経営コンサルティング会社マッキンゼーでのインターンでMITのOBでもある日本支社長だった大前研一氏や、顧問をしていた元一橋大学MBA学長(現Harvard Business School教授)の竹内弘高氏などに触発され卒業後、金融業界に進む。証券会社でCapital Market(企業金融、資金調達、IPO)業務を経た後に、MITのMBA(Sloan School)に留学。在学中にリーマンブラザーズの香港・東京オフィスでインターンを経験。
卒業後、米系投資銀行のメリルリンチに入社(シンジケート・マネージャー)。 その後、欧州系投資銀行UBS証券にシンジケート部門の責任者として移籍。長年に渡り国内外の各種企業、各国の中央銀行、公的機関等を相手に、コーポレート・ファイナンス業務を担当。その後VC複数社の経営への参画。  メリルリンチ時代にエンジェル投資を開始、現在は企業家の発掘・育成活動を展開するスタートアップ・アクセラレータとして活動。
『分野・国籍・年齢を超えて、リアルビジネスを創造する場』である起業家集団”GTIC”を設立、代表。 世界を相手に英語で発信・交渉する能力を高める「実践英語ピッチセミナー 『知識の泉』」も主催。  MIT-VFJのメンター。 東大EDGEプログラムのメンターや、Asia Entrepreneurship Award、各種Startup イベントのメンターや審査員も数多く務める。Globis大学院、BBT大学院講師、静岡大学、琉球大学等の非常勤講師。沖縄科学技術大学大学院、テンプル大学、大阪大学などで講義。和食の料理教室も主催。

■講演内容
昨今、ヨーロッパや日本におけるマイナス金利や米国の成長の鈍化、新興国経済の急ブレーキや資源ショックなどから起こった全世界的な株価低迷など、過去に例がない経済状態が世界中で巻き起こっています。
このような金融マーケットが激変している中で従来型の資金調達、資本政策だけを考えていて良いのでしょうか? 現在、全世界の組織・企業体が株・債券、融資などを使っている資金調達・運用を含め、財務戦略の練り直しを迫られています。
ビジネスにおいてはスピード感と本質論・本音で勝負しているスタートアップの方々だからこそ、資本戦略、財務戦略についても、従来型の考え方に加え、現在のマーケットに応じた、本質的な資金調達・財務戦略を今一度考え直し、この過去に例がない金融環境下での資本政策を考えて直してみましょう。
なお、本講座は財務ファイナンス戦略と実体経済の相互関係についても基礎から解説しますので、大企業に勤められている方にも役立つ内容となっています。

■参加費:3000円(懇親会費含む)
※ 本会より、EventRegist、Peatixを導入致しました。
ご都合のよい方よりご登録ください。なお、一度申し込まれたチケットのキャンセルは受け付けておりません。ご了承ください。
【EventRegist】
http://eventregist.com/e/MIT-VFJ_M33_20160723
【Peatix】
http://mitvfjseminar201607.peatix.com/

※ 事前登録の締め切りは、前日12:00です。当日のオペレーションをスムーズにするため、事前登録にご協力をお願いいたします。

※ MIT-VFJ正会員・日本MIT会会員で事前登録をされた方の参加費は1000円です。
事前登録されなかった場合には、MIT-VFJ正会員・日本MIT会会員も3000円となります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

■主催
日本MITベンチャーフォーラム(MIT-VFJ)

■会場スポンサー
品川産業支援交流施設SHIP

■参加登録
上記、Peatix、Eventregistのどちからをご利用いただけますと幸いです。
当日の名刺は上記登録された方は不要となります。

上記をご利用でないかたは、sec @ mit-vf.jp 宛に、お名前、ローマ字よみがな、ご所属をお書きにうえ、ご連絡ください。

皆さまのご参加を楽しみにお待ち申し上げております。

【プライバシーポリシーについて】
日本MITベンチャーフォーラムは、個人情報の管理をプライバシーポリシーに従い管理しております。詳細は下記をご参照ください。
http://mit-vf.jp/about-us/personal-information/

DBJ女性新ビジネスプランコンペティション

imageMIT-VFJの本橋です。今週は、第5回DBJ女性新ビジネスプランコンペティションを紹介します。

第5回DBJ女性新ビジネスプランコンペティション」のファイナリストおよび受賞者を発表

2016年6月21日に最終審査の発表が行われました。10名のファイナリストが登場し、女性起業大賞を競いました。ファイナリストのみなさん、おめでとうございます。女性起業大賞の副賞として1000万円の事業奨励金などが用意されています。今年は300件以上の応募があったそうです。そのうちの10名ですので倍率30倍以上の狭き門となっています。

日本政策投資銀行(DBJ)が主催するこのコンペティションは今年で5回目となります。MIT-VFJも以前から支援をしており、今回は、12月にセミナー講師、1月に相談会にメンター派遣、5月にファイナリストへのメンタリングなどを行っており、3名のメンターで対応してきました。ファイナリストへのサポートも短期間ではありますが、事業計画からプレゼンにいたるまで行っております。発表も10分と短いなかで事業をアピールする、という点などをアドバイスしています。

今年の女性起業大賞にkay meの毛見純子さんが受賞しました。毛見さんはBPCC14ストラテジックグロース部門のファイナリストでSGF賞を受賞されていたかたです。一瞬で華やかずっとラク、というコンセプトの働く女性向けのストレッチ素材アパレルであるkay meを創業しています。ご興味のあるかたはぜひサイトをご覧ください。 http://www.kayme.jp

imageimage

キャンパスベンチャーグランプリ2016

039

MIT-VFJの本橋です。今月から、MIT-VFJの活動や、最近の動向などを随時ご紹介していきたいと思います。

早速ですが、今回は「キャンパスベンチャーグランプリ」をご紹介します。通称CVGとも呼ばれていますが、学生向けビジネスプランコンテストでは最大級のものです。全国で1000件近く集まるそうです。日刊工業新聞社などが主催しています。

先週、東京大会の事前打合せ会があり、出席してきました。MIT-VFJは以前からCVGへの協賛を行っており、審査委員・アドバイザーを派遣しております。今回、本橋は審査委員として出席してきました。今年もワクワクする案件がたくさん出て来てくれると楽しみです。

ところで、CVG東京大会、募集は7月からなのだそうです。締切は9月末とのこと。ホワイトボードにポスターのコピーが貼ってあったのですが、正式なポスターはこれから配布だそうなので、撮影しておきました。関東地方の学生のみなさん、ぜひご応募ください。最終審査会は11月29日ですので、そのときにお会いしましょう。CVG2016のサイトがオープンしたらまたお知らせします。

https://www.cvg-nikkan.jp/