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藤本 弘道 氏  FUJIMOTO, Hiromichi

アクティブリンク株式会社代表取締役社長

97年大阪大学原子力工学科修了、同年松下電器産業(株)に入社し、モータ技術研究所にてイオン注入による長寿命ブラシモータの研究、磁石開発に従事。2003年6月6日アクティブリンク(株)を設立。 

1997年3月  大阪大学大学院 工学研究科 原子力工学専攻 修了
専門分野: 熱流体力学
「核融合炉冷却用気液二相流体冷却システムの研究」

1997年4月 松下電器産業(株)モータ社モータ技術研究所
専門分野: トライボロジー・樹脂成形・磁性材料

2002年2月 パナソニックスピンアップファンド推進室

2003年6月 アクティブリンク株式会社 代表取締役社長に就任

杉山知之 氏  SUGIYAMA, Tomoyuki

工学博士。デジタルハリウッド学校長 (デジタルハリウッド株式会社 取締役学校長)
フューチャーキッズ アカデミックチャンセラー

1954年  東京都生まれ。

1977年 日本大学理工学部建築学科卒業。

1979年  同・大学院理工学研究科修了。

1979年  日本大学理工学部助手となりコンピュータシミュレーションによる建築音響設計を多数手掛ける。代表作にBunkamuraオーチャード/コクーンホール、名古屋市総合体育館など。

1986年  POPEYE誌「デザイン・オブ・ザ・イヤー」をINAXのために設計したスピーカシステム 『Babble Boy』で受賞。後にこの製品は、ニューヨーク近代美術館の所蔵品となる。

1987年  MITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動へ

1990年  国際メディア研究財団準備事務所・主任研究員として、研究活動と共に財団設立業務

1993年  日本大学短期大学部専任講師となり、大学に戻り、バーチャルリアリティの研究開発。

1994年  国際ハイビジョン映像祭’94でアストロラビウム賞(産業応用部門)受賞

1994年  スピーカシステム『Babble Boy』が、フィラデルフィア美術館主催の日本の1950年以降の工業デザインを扱った「Japanese Design」展の255点のひとつに選ばれる。

1994年10月  デジタルハリウッド設立、代表取締役兼学校長に就任。デジタルクリエイターの育成、インターネットビジネスの発展に専念。

2000年 99年度デジタルメディア協会AMDアワード・功労賞受賞。

2002年  取締役学校長となり、業務のほか、執筆活動を拡大。

2002年  サントリーミュージアム主催の「THE ドラえもん展」にデジハリとしてCG作品を出展、人気を博す。

2003年  デジハリの卒業生が、3万人となり、設立当初の夢であった大学院の設立を目指す。

著書: 「デジタル書斎の知的活用術」(岩波アクティブ新書)
「ポストITは日本が勝つ!」(アスキー出版)
「デジタル・ストリーム・未来のリ・デザイニング」(NTT出版)

監訳: 「キャラクターアニメーションバイブル」(アスキー出版) 

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