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第2回ビジネスプランコンテスト・イン・ジャパン 

目的

■歴史と実績のある日本MITエンタープライズ・フォーラム + 50Kプログラムの日本展開
■テクノロジー分野にターゲット
■グローバルなレベル・視野でのビジネス展開

スケジュール

2002年3月 募集開始
2002年8月 コンテスト + 表彰

コンテストの概要

実施概要
スケジュール表
キックオフミーティング
公募要領(PDF)

記入要領

第一回審査

審査結果詳細

第二回審査

審査結果詳細

最終審査結果発表会

開催のご案内

最終審査結果報告

審査結果詳細

第12回セミナー&第2回ビジネスプランコンテスト・イン・ジャパン発表会

第2回ビジネスプランコンテスト・イン・ジャパンは、本年1月16日(水)のキックオフに始まり、募集、一次審査、メンタリング、 合宿等を経て、いよいよ最終審査を迎える運びとなりました。これもひとえに各位のご協力の賜物と深く感謝申し上げます。つきましては、以下の通り最終審査会・発表会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。皆様奮ってご参加ください。

■最終審査会・発表会■

日時:

2002年8月30日(金)16:00-20:00

場所:

東京商工会議所 国際会議場

次第:

16:00-16:30

受付

16:30-16:40

開会の挨拶
綾尾 慎治 日本MITエンタープライズ・フォーラムChair

16:40-18:30

ビジネスプランプレゼンテーション

 

1.

「小型軽量高効率 ACモーターの事業化」

 

2.

「モノトランフィルムを利用した酸素供給装置の開発」

 

3.

「高速光通信半導体に不可欠な電源デカップリングデバイスの事業化」

 

4.

「Virtual Human Interface technology devellopment with emphasis in the areas of accessibility, mobility,and ingenuity」

 

5.

「微風力・小水力発電に最適の低起動トルク・高効率小型発電機」

 

6.

「光-電気エネルギー変換素子の高効率化技術と低コスト製造技術の開発」

 

7.

「合成皮革代替用天然木自在シートの研究開発」

18:30-18:55

最終審査結果発表、表彰式

18:55-19:00

閉会の挨拶 竹田 頼正 株式会社三菱総合研究所
常務取締役

19:00-20:00

レセプション

第11回セミナー&ネットワーキング

MITアントレプレナーシップ・センター長 Ken Morse氏:
Critical Success Factors in Starting High-tech Ventures and the Key Role of Venture Funding

MITアントレプレナーシップ・センターのセンター長、Ken Morse(ケン・モース)氏の8月初旬の来日に伴い、本フォーラムでは 同氏の講演会及びネットワーキングの集いを下記の通り開催いたします。
ベンチャービジネスは、日本だけでなく米国においても今ひとつ方向性を見出せない状況が続いておりますが、こうしたなかで 最近のベンチャー・キャピタルの投資戦略を知る絶好の機会かと考えております。また、Ken Morse氏は、8月30日に行われる 第2回ビジネスプランコンテスト・イン・ジャパン最終選考会には所用のため出席することができないため、この機会に是非 皆様とお目にかかり意見交換の場を持ちたいと希望しております。
時期的に夏休みを取られるご予定の方も多い頃かとは存じますが、ご都合の許す限り、この有意義な会合にご参加くださいますよう、 ご案内申し上げます。

日時: 2002年8月7日(水)
場所: 株式会社 三菱総合研究所 セミナー室(大手町本社ビル2F)
〒100-8141 東京都千代田区大手町二丁目3-6
URL:http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html講演資料(PDF)

第2回ビジネスプランコンテスト・イン・ジャパン 実施概要

はじめに

第三次ベンチャーブーム、そして東証マザーズとナスダックジャパンの登場以来、漸く我が国のベンチャー環境も活況を帯びてきて、将来の日本を担う意欲と独創ある若者のベンチャーへのチャレンジが増えてきています。『起業』を志す機運は、学生に、そして社会人に確実に増えてきています。
しかしながら、技術と経験が無くても成功する可能性のあるネットサービス系のベンチャーに注目があつまる一方、我が国の経済を支えてきたテクノロジーに根ざしたベンチャーにチャレンジする若者は多くなったとは言えません。21世紀の日本経済とイノベーションの旗手となるテクノロジーオリエンテッドなベンチャーの登場が待たれるところです。
そこで、テクノロジー志向の世界的大学であるマサチューセッツ工科大学と日本トップクラスのシンクタンクである株式会社三菱総合研究所が手を組んでテクノロジー型ベンチャー創造にむけて、必要な経験と技術、ネットワークを付与する(メンタリング)ことを特色とするビジネスプランコンテスト・イン・ジャパンを昨年度実施いたしました。今年度も引き続き第二回ビジネスプランコンテスト・イン・ジャパンを実施いたします。
関係各位においては、こうした主旨をご斟酌の上、よろしくご協力いただきますようお願い申し上げます。

目的

日本におけるテクノロジー型新企業創造活動の活性化、21世紀の日本経済をリードするベンチャー企業をプロデュース

・ベンチャーに不足している技術・経験・ネットワーク等を支援することでベンチャー創造を促進する。

・ビジネスプランコンテスト・イン・ジャパンを通して、新企業創造を実践するとともに、起業活動の普及啓蒙とノウハウ等の教育レベル向上を図る。

・新しい雇用力のあるベンチャー企業を創造し、我が国における失業なき労働移動のモデルを提供する。

1. ビジネスプランコンテスト・イン・ジャパンの特徴

ビジネスプランコンテスト・イン・ジャパンの主な特徴は以下の3つです。実際に事業展開が可能でかつ大きな価値創造につながるビジネスのプロデュースを図ります。

(1)   テクノロジー分野にターゲット

(2) グローバルなレベル・視野でのビジネス展開
・世界中のMIT-EFがグローバル展開をサポート
・日本国内のビジネスパートナーシップはMRIが率先支援

(3) 先駆者たちによるメンタリング
・MIT関係者と日本側支援者による戦略構築協同作業
・必要なノウハウ(ビジネスモデル・資本政策・知的所有権等)のレクチャー

2.主な対象者と募集・表彰件数

ビジネスプランコンテスト・イン・ジャパンでは、学生だけでなく、企業内の研究者・アントレプレナーや既存の企業で新規事業の立ち上げを企画する方など、幅広くその対象とします。
分野:テクノロジー及びテクノロジー活用型のニューサービス

・製造業(ロボット、新素材、半導体、情報機器、バイオ等)
・革新技術を駆使・対象としたサービス業(情報配信、EC、新エネルギー等)

対象者

・学生(大学(専門課程)・大学院生)
・企業内起業家(企業・国研等)
・ベンチャー企業経営者
・第二創業企業(新規事業の立ち上げ計画中の既存企業)

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